勝山織物株式会社

勝山健史

勝山健史の顔写真

思い・・・
“自然にしたがえ、古代を学べ、自己の芸術をつくれ、他人から盗むな、為さんと決心した困難を完成する労苦、忍耐、勇気をおしむな”ウィリアム・モリス著「民衆の芸術」より この言葉を心に秘め、日々正直に努力して絹づくりを進めております。


1966年 京都・西陣の機屋に生まれる。
1991年 家業(勝山織物入社)
1992年 洛風林同人として帯製作を始める。
2002年 長野県・飯島町に絹織製作研究所を設立。



■過去の展示会
勝山健史 二葉

2012年3月「勝山健史 織物展 二葉」
長い冬が終わり、早春のやわらかな光の中
顔を出した小さな新芽。
長野に工房を立ち上げ、十年目を迎える新たな年
大空に向かい伸びゆく二葉のように
直向きに創り上げた作品。


勝山健史-貴き繭に込めた思い

2011年3月 一雲(いちうん)…ひとひらの雲。
青く澄んだ大空に抱かれて進む雲のように自身の求める美しさに正直に向き合い、創り上げた作品。

「僕はただ、ほんとうに美しい絹が作りたいだけなのです。」


勝山健史-貴き繭に込めた思い

2010年8月「勝山健史-貴き繭に込めた思い」
桑を植え、蚕を育てる。糸を繰り、布を織る。 織物の原点に立ち返り、理想の繭を求めて自ら養蚕に取り組む染織作家・勝山健史。 みずみずしい光沢、深みのある風合い、しなやかな感触。 絹糸本来の魅力を極限まで追求することによって生まれた、優美な布の世界。


勝山健史 織物展 零

2010年3月「勝山健史 織物展 零」
桑の栽培に始まり、繭を育て、糸を紡ぎ、織物を作る。日本古来の材料と技法にこだわり、昔ながらの一貫したものづくりを現代に再現する染織作家勝山健史氏。絹糸本来の素材美を追求した絹織物は、みずみずしい光沢、深みのある風合い、しなやかさなどの魅力に富んでいます。本展では、着物や帯の新作約50点を展示。西陣織の伝統と現代の感性とが融合した、優美な布の姿をご覧ください。


展示会イメージ3

2007年7月PROZESTT「帯と着物の会」
この度セレクトショップPROZESTTにて「帯と着物の会」を7/27〜28白金店、 7/29東京ミッドナイトタウン店にて開催いたします。 初めての試みとなる、セレクトショップでの販売です。 お洋服の隣にお着物が並ぶ・・私たちが以前より望んでおりました企画です。 この機会にもっと「きもの」を身近に感じて頂ければ幸いに思います。
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展示会イメージ3

2006年6月「糸に託す夢」勝山健史展
養蚕からの一貫した絹織物の制作に特別な思いを込めて取り組み、 出来上がった創作シルクの作品を初めて披露させていただくこととなりました。


展示会イメージ2

2005年5月「ジャケットオーダー会」
初めての試みとなる服地の販売を行いました。
このオーダー会は銀座マリオペコラ佐藤氏が勝山健史のものづくりのに共感していただいたことによって、 コラボレーションが実現いたしました。


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