
思い・・・
“自然にしたがえ、古代を学べ、自己の芸術をつくれ、他人から盗むな、為さんと決心した困難を完成する労苦、忍耐、勇気をおしむな”ウィリアム・モリス著「民衆の芸術」より
この言葉を心に秘め、日々正直に努力して絹づくりを進めております。
1966年 京都・西陣の機屋に生まれる。
1991年 家業(勝山織物入社)
1992年 洛風林同人として帯製作を始める。
2002年 長野県・飯島町に絹織製作研究所を設立。
養蚕から一貫した絹織物を制作する職人
勝山健史氏の新作展
桑の栽培に始まり、繭を育て、糸を紡ぎ、織物を作る。日本古来の材料と技法にこだわり、昔ながらの一貫したものづくりを現代に再現する染織作家勝山健史氏。絹糸本来の素材美を追求した絹織物は、みずみずしい光沢、深みのある風合い、しなやかさなどの魅力に富んでいます。本展では、着物や帯の新作約50点を展示。西陣織の伝統と現代の感性とが融合した、優美な布の姿をご覧ください。
■とき
2010年3月17日(水)〜20日(土)
12:00〜20:00(17日)
10:00〜20:00(18日・19日)
10:00〜18:00(20日)
※曜日により時間が異なりますのでご注意下さい。
■ところ
代官山ヒルサイドテラス E棟ロビー
東京都渋谷区猿楽町29-8
Tel:03-3461-6902(会期中のみ)

2007年7月PROZESTT「帯と着物の会」
この度セレクトショップPROZESTTにて「帯と着物の会」を7/27〜28白金店、
7/29東京ミッドナイトタウン店にて開催いたします。
初めての試みとなる、セレクトショップでの販売です。
お洋服の隣にお着物が並ぶ・・私たちが以前より望んでおりました企画です。
この機会にもっと「きもの」を身近に感じて頂ければ幸いに思います。
詳しくはこちら>>
2006年6月「糸に託す夢」勝山健史展
養蚕からの一貫した絹織物の制作に特別な思いを込めて取り組み、
出来上がった創作シルクの作品を初めて披露させていただくこととなりました。

2005年5月「ジャケットオーダー会」
初めての試みとなる服地の販売を行いました。
このオーダー会は銀座マリオペコラ佐藤氏が勝山健史のものづくりのに共感していただいたことによって、
コラボレーションが実現いたしました。